秋葉原事件のときのこと。
容疑者が
「ネットで存在示したかった」
「現実でもネットでも孤独になった」
というようなことを言っていたみたい。
新聞記事を読んで
「もしかして容疑者って、2ちゃんねらー?」
と思ってました。
PCのキーボードを一心不乱に叩いているイメージ。
で、新聞の記事の中で
「移動中に、書き込みをした」
という表記があり、
「ドライブしながら、キーボードに入力する?」
と違和感を覚え、再度、新聞記事をじっくり見直すと、
容疑者の台詞ではなく、新聞記者が書いた部分には
「携帯サイト」の文字が。
あー。
容疑者にとっては
「ネット」=「携帯サイト」
私にとっては
「ネット」=「PCサイト」
だから、違和感あったんだー。
この層にとって、「サイト」はわざわざ説明することがないほど
「携帯サイト」なのでしょう。
当たり前すぎて、わざわざ「携帯サイト」と説明しよう!
なんて思わないんだろうね。
でもね。私にとっては
「ネット」=「PCサイト」。
携帯サイトの話をする時には
「モバイルサイト」「ケータイサイト」といいます。
同じ言葉を使っていても
同じことを思い浮かべているとは限りません。
自分の当たり前が、他人によっては通用しない、
ということを改めて思いました♪
2009年01月05日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112207414
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/112207414
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック



